自ら浮気を調査したら・・

夫の離婚宣言、浮気疑惑がどんどん私の中で膨らんでいって、悩みが自分ではどうしようもなくなったので誰かに相談したい!と思ったのですが、私の実家に相談すると、夫は悪者になりかねないので夫の実家に相談することにしました。

義母は私の話を聞いて夫と話をしてみると言ってくれました。何度も何度も泣きながら謝ってくれました。私も一緒になって泣きながらこんな相談でごめんねと謝りました。

その晩、旦那は早く帰宅して私に謝って来ました。

『軽はずみに離婚したいなんていってごめん。僕も歩み寄るようにするから。』と。

これで元通り楽しい生活に戻れる!と思っていたのが間違いでした。

週末出張や無断外泊は少なくなりましたが、全くなくなる事はありませんでした。

夫は夜、ソファにくつろぎながら携帯に向かうことが多くなり、それを見ると「やっぱり浮気してるのでは?」と思ってしまい、余計に色々な事が気になり始め眠れない日々が続いていたある日、夫がリビングのテーブルに携帯を置いたままソファで眠り込んでいました。

浮気の有無だけ確かめようと思い、夫の携帯のロックを解除しラインをひらきました。

会社の後輩のA美とのラインのやり取りが一番上にありました。

A美は25歳、一人暮らしをしている。昨年我が家での忘年会に参加していて、一人暮らしを心配した私はA美におかずや何やら持って帰らせたことがあったので覚えていた。

『好き。』『今度はいつ泊まれる?』『早く会いたい。』などのオンパレード。

怪しいと思った夏休みの日付までさかのぼると

『4日間楽しかったね』とでてきた。

やっぱり。。。A美の家に泊まっていたんだ。

夏前からラインが始まっているので3ヶ月ほど不倫を続けている様子。

アドレス帳からA美の住所と電話番号を探しあて、携帯をそっともどしておいた。

どうしてやろう?問い詰める?二人であってるところに乗り込む?

色々考えはじめ、インターネットで浮気や離婚ネタを読みまくりました。

等に参考にさせてもらったのはこの浮気調査ガイド。

先ずは二人を別れさせることが先決だが、ネット情報によるといったん別れても戻ることが多々あるらしい。

浮気の決定的な証拠をつかんで、相手に内容証明なり慰謝料請求するのが一番効果的ということがわかりました。

でも、決定的な証拠と言われても今のところラインのやり取りしかない。これだと幾らでも言い訳が出来る。

かと言って、私は車の運転が出来ないので尾行するのも無理です。

やはり興信所などプロにお願いするのが一番だと思い至りました。実際、ネット情報だと浮気調査を探偵事務所に頼んでいる人が何人かいました。

浮気調査の料金は、探偵事務所によって20万~80万円と開きがありました。80万円は幾ら共働きで自由になるお金があると言っても高すぎるので、20万円~となっていた原一探偵事務所に相談してみることにした。